バイナリーオプションの順張り逆張りで勝ちやすいのはどっち?

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バイナリーオプション順張り逆張り
よくある質問
  • バイナリーオプションで始めたはいいんだけどバイナリーオプションで順張りと逆張りがあるけど、結局どっちがいいの?
  • そもそも順張りと逆張りは聞いたことあるけど、意味がいまいち分からない…

と思ったことありませんか?

そんなあなたに今回はバイナリーオプションでの

本記事の概要
  • 順張りと逆張り、それぞれの意味を具体的に紹介
  • 実際に順張りと逆張りのどっちがおすすめなのかを伝授

ちなみに私も最初の頃は

これらの言葉について一切理解していませんでした(笑)

だから

今知らなくても心配なし!

この記事で順張りや逆張りの要点をそれぞれしっかりと理解してもらった上で私のバイナリーオプションでのおすすめ取引手法を聞いてもらえると今後のあなたのトレード生活に必ず生きてくるのでぜひご覧ください!

バイナリーオプションの順張りと逆張りの違いとは?

まず初めにバイナリーオプションでの順張りと逆張りの違いを明確に理解しましょう!

順張りと逆張りの違いは価格のトレンド(流れ)に乗るか逆らうかどうか

たったのこれだけ!

例を出して説明すると

・価格のトレンドが上がっているときに上がる方にHighエントリーするのが順張り
・逆に価格のトレンドが上がっている時に下がる方にLowエントリーのが逆張り

となってくるのです。

詳しく順張りと逆張りについて説明していきます。

バイナリーオプションの順張りとは?

バイナリーオプションでの順張りのポイントはトレンドに乗ったエントリー(トレンドフォロー)が基本となります。

相場の方向性に沿ったエントリーですね。

ではどうやってトレンドの方向性に沿えばいいのでしょうか

順張りが向いている相場

結論を言うと順張りが向いている相場はトレンド相場です。

トレンド相場一定の方向に価格が上がり続けている下がり続けている状態

まさにこの図のような場合の時がトレンド相場

このように価格が上がり続けている「トレンド相場」に順張りするのがポイントですね。

また図にあるように上がるか下がるか一定の幅を上下している相場の時のことを「レンジ相場」と言います。

順張りが向いている時間帯

順張りの時間帯のポイントは最も「トレンド相場」となりやすい時間帯を狙うべきです。

その時間帯は、ロンドンからニューヨーク時間(16時から21時)が最も有効とされています。

この時間帯から取引量が多くなり、勢いを持った価格が「レンジ相場」を抜け、そのままトレンド継続しやすい傾向にあるからです。

順張りする場合はこの時間帯を狙ってエントリーしてみてはいかがでしょうか?

ただ必ずしも”トレンドに乗れる”といったわけではないので注意が必要です。

順張りで稼ぐコツ

順張りで利益を出すコツとしてはラインブレイクを狙った順張りが有効です。

ラインブレイクとはある一定のラインを超えたときにエントリーすること

レンジ相場で価格が一定の幅で動いているときに、価格の上と下のラインを定め、ラインを超えたところでエントリーする手法。

例えば図のような時に上のラインと下のラインを定めます。

この図の場合、上のラインを超えた緑の丸のところでHighのエントリー行うということ。

また先ほども言ったようにロンドンからニューヨーク時間を狙うことでより稼ぎやすくなるでしょう。

バイナリーオプションの逆張りとは?

続いてはバイナリーオプションの逆張りについて紹介します。

まずは結論として考え方のポイントですが相場の天井圏または底値圏で反発するポイントを見つけるに限ります。

価格が上がり切っただろうと言うタイミングや、下がり切っただろうと言うタイミングで逆のエントリー

これが逆張りの基本の考え方です。

逆張りが有効な相場

逆張りが有効な相場は「レンジ相場」です。

ではなぜレンジ相場が逆張りにおいて有効な相場かというと天井または底値で反発する可能性が高いと言う理由です。

トレンド相場とは異なり、レンジ相場では一定の価格幅で上下しています。

つまり一定の期間に上がり切った状態や下がり切った状態に達する回数が多いので反発する回数も多なりますよね。

逆張りが有効な時間帯

では逆張りの有効な時間帯についてですが、それは東京時間(9時から17時)を狙うようにしましょう

東京時間では市場参入がアジアの人に限定されるため大きな値動きが少なくレンジ相場」になりやすいとされています。

しかし、ロンドン時間やニューヨーク時間でも重要なイベントが起きない限りレンジ相場のままになっています

全体の8割がレンジ相場と言われているので、時間帯に関してはあまり注目するポイントは少ないですが東京時間の時にレンジ相場が多くなっているのは確かです。

逆張りで稼ぐコツ

逆張りで稼ぐコツ
  • 正しく相場を見極める
  • 実際に取引してみて振り返る

この二つだけです。

正しく相場を見極めるための方法やポイント記事の後半の方に詳しく説明していきます。

また実際に取引してみて、うまくいった原因や間違えた原因を考察してみましょう。

特に間違えた原因を探ってみるとほとんどの場合、何かしらの間違えた根拠が思いつくと思うので改善でき、成長につながると思います。

無料のデモトレードもできる時代になっているので実際のトレードを行う前に経験を積むのもいいですね。

結局バイナリーオプションの順張りと逆張り 勝ちやすいのはどっち?

ここまで説明して結局「どっちがいいの?」という疑問が出てくるのではないでしょうか?

特別正解があるわけではありませんが、私のおすすめは逆張りです

順張りでももちろんうまくいく方法もありますが逆張りをおすすめします。

理由は

・レンジ相場でも勝ちやすい

・逆張りを狙う投資家が多いから

他にも様々な理由はありますが、主にこの二つです。

詳しく説明してきます。

逆張りがおすすめである理由①レンジ相場でも勝ちやすい

バイナリーオプションで私が逆張りをおすすめする理由としては「レンジ相場が相場の8割を締めている」と言う点が大きいですね。

先ほど逆張りで稼ぐコツで述べたように逆張りでは正しく相場を見極めることがかなり重要

そこでバイナリーオプションで正しく相場を見極めるために「インジケーター」を使用します。

インジケーターとはエントリーを補助するデータのこと

インジケーターを算出するために様々な手法が存在しますが

・移動平均線

・ボリンジャーバンド

・RSI

これらをうまく使用し正しくレンジ相場を見極めることができるようになればバイナリーオプションで勝てるようになります

逆張りがおすすめである理由②逆張りを狙う投資家が多いから

バイナリーオプションで逆張りをおすすめする理由の二つ目として逆張りを狙う投資家が多いからです。

為替の値動きを動かすのはどんな人たちか知っていますか?

それは機関投資家と呼ばれる人たちです。

機関投資家と呼ばれる人たちは大金をトレードしている人たちのことを指します。

世間でいう投資で食べてる人たちのすごい人ってところですかね。

機関投資家の人たちが大金でトレードしているのでその人たちのトレードに乗った方がいいです

そして機関投資家の人たちは基本逆張りでトレードしている。

実は、この根拠がバイナリーオプションでかなり大きなポイントとなってきます。

なので、私は逆張りをおすすめします

バイナリーオプションの逆張りに使えるインジケーター3選【初心者向き】

先ほど少し説明したインジケーターについて詳しく見ていきましょう。

バイナリーオプションの逆張りに使えるインジケーターを3つ紹介します。

逆張りに使えるインジケーター
  1. 移動平均線
  2. ボリンジャーバンド
  3. RSI

簡単にインジケーターを説明すると為替チャートから新たに算出した、エントリーを補助するデータのことを指します。

信頼できるインジケーターを使用することで正しく相場を見極めることができます。

またインジケーターには一般的に

・トレンド相場を得意とするトレンド系

・レンジ相場を得意とするオシレーター系

に種類分けされています。

移動平均線

移動平均線とは一定期間の価格から平均値を計算してそれを折れ線グラフで表したインジケーター

計算する当日から過去何日かのデータの平均を取るので計算する日によって平均値が異なり、折れ線グラフが変わってくることから移動平均線と呼びます。

移動平均線はテクニカル分析の基礎とも呼ばれる分析方法ですが実際に多くのトレーダーが愛用しています

私もその中の一人ですね。

また実は移動平均線は万能型インジケーターとも呼ばれています。

つまり逆張りだけでなく、順張りで利益を狙う際にも使用することができます。

テクニカル分析の基礎の手法なので、バイナリーオプションをやっているのなら学んでおいて損はないでしょう。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとはボラティリティと呼ばれる相場の振れ幅を一定期間の価格データから測定、また統計学の観点で価格の変動範囲を予測し、チャート上に表示するインジケーターのこと。

ボリンジャーバンドに関しての詳しい説明は少し難しいので、簡単に説明すると標準偏差を用いて、価格変動範囲を予測して高い確率で予測範囲内で価格が動くもの

価格変動範囲のラインは±1σ・±2σ・±3σがあって、±2σの範囲での確率は約96%±3σだと99%超えます。

数種類、予測された価格変動範囲がありますが重要なのは±2σの価格変動範囲を見極めることです

±3σの価格変動範囲は滅多に触らないので±2σの価格変動範囲をみて判断していきましょう。

またボリンジャーバンドはトレンド系のインジケーターですが、逆張りも得意といった特徴を持っているので、逆張りのインジケーターとしておすすめです!

RSI

RSIとは「Relative Strength Index」の頭文字をとった略語です。

日本語に訳すと「相対力指数」となります。

これは買われすぎか売られすぎかどちらの方が強いのかを判断するインジケーターです。

RSIは0から100%で表されます。

過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けて算出。

という計算方法で割り出されます。

一般的に

・70%を上回ったらLowエントリー

・30%を下回ったらHighエントリー

をすると言われています。

またRSIはオシレーター系のインジケーターで一番人気

逆張りで最も活躍するインジケーターの一つですね。

バイナリーオプションで逆張りエントリーするタイミング

バイナリーオプションで逆張りエントリーするタイミング
  • インジケーターのサインを狙う逆張り
  • ラインの反発を狙う逆張り
  • トレンド転換のチャートパターンを狙う逆張り

これらのポイントを理解して逆張りエントリーしましょう。

インジケーターのサインを狙う逆張り

上でも説明したように、インジケーターはエントリーを補助してくれるデータです。

インジケーターが算出したデータを参考にして逆張りをしていきます

私も上記で説明したインジケーターを組み合わせて使っていきましょう。

単体のインジケーターのサインだけをみるのではなく複数のインジケーターのサインをみて判断するべきです

逆張りのインジケーターを見るポイントとしてはオシレーター系のインジケーターを強めに信頼するようにしましょう。

私もRSIのインジケーターを強く信頼しています

繰り返しになりますが、単体のインジケーターを見るのではなく複数のインジケーターを見て判断するのが吉です。

ラインの反発を狙う逆張り

ラインの反発を狙う逆張りでは価格帯や高値安値を基準にラインを引きそのライン付近でローソク足が反発すると予想し逆張りエントリーしましょう

ラインの引き方はいろいろありますが、私のおすすめはMT4でラインを引くことです

MT4は簡単にまとめると世界で一番人気のあるFX取引ツール兼チャートソフト

これを用いることによりFXができるだけでなく、高度なテクニカル分析ができます。

MT4の性能が高いので、MT4を用いたライン引きをおすすめします

トレンド転換のチャートパターンを狙う逆張り

こちらは上級者向けのテクニックです。

トレンド転換のチャートパターンを狙う逆張りは最も難しい手法の一つとして知られています。

正直、初心者にはおすすめできません

ただトレンド転換は逆張りが機能しやすく上級者を目指す過程では必須のスキルと言われています。

順張り・逆張りのまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は

・順張りや逆張りの説明

・私は逆張りがおすすめ

・インジケーターを用いて正しく相場を見極める

といったような内容でした。

正しく相場を見極めることで、稼ぎやすくなる

この考え方をぜひ大切にしてください。

また私は逆張りがおすすめします

インジケーターを用いて相場を見極めてください

きっとあなたのバイナリーオプションの助けになるでしょう

ご精読ありがとうございました。

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