【2種類あり】ハイローオーストラリアのスプレッドについて徹底解説!

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ハイロースプレッド

「ハイローオーストラリアのスプレッドは実際の取引よりも不利になるの?」

よくある疑問
  • 「スプレッド取引って何?」
  • 「スプレッド取引はハイローオーストラリアで不利なの?」

という疑問や不安をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんなスプレッド取引というお悩みを、解決します。

具体的には

本記事の概要
  • ハイローオーストラリアのスプレッド取引とは?
  • ハイローオーストラリアでは2種類のスプレッドが用意されている
  • ハイローオーストラリアのスプレッド取引は実際のレートより不利になることも?
  • ハイローオーストラリアのスプレッド取引がおすすめできない5つの理由
  • ハイローオーストラリアのスプレッド取引はFXのスプレッドのようなもの

の順番にご紹介していきます。

3分くらいで読めて、ハイローオーストラリアでのスプレッド取引や実際の取引が劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

ハイローオーストラリアのスプレッド取引とは?

ハイローオーストラリアの取引方法は4種類存在します。

ハイローオーストラリアの取引方法
  • 「HighLow」
  • 「Turbo」
  • 「HighLowスプレッド」
  • 「Turboスプレッド」

HighLowでのスプレッド取引とTurboのスプレッド取引。と言う取引方法があります。

まず簡単にHighLowとTurboを簡単に説明します。

HighLowは「15分」、「1時間」、「1日」の中から取引時間を選択。現在レートが取引終了時に上がっているか下がっているか予想する取引です。

Turboはは「30秒」、「1分」、「3分」、「5分」の中から取引時間を選択。現在レートが取引終了時に上がっているか下がっているか予測する取引です。

ハイローオーストラリアでは2種類のスプレッドが用意されている

ハイローオーストラリアでは「HighLowスプレッド」、「Turboスプレッド」の二種類のスプレッド取引があります。

HighLowスプレッドは先ほど紹介したHighLowの取引方法にスプレッドを加えた方法。TurboスプレッドもTurboの取引方法にスプレッドを加えた取引方法です。

ではここでいうスプレッドとは一体なんなのでしょうか?

スプレッドとは?

スプレッドとは日本語で「広がる」や「展開する」の意味ですが

バイナリーオプションでのスプレッドとは

通貨の売値と買値の差

のことを指します。

通常の上がるか下がるか予測する取引に加え、現在レート差も予測する取引。となります。

しかし、「スプレッド」というのは厳密に言うとスプレッドではなく今回の記事では便宜上「スプレッド」と言う言葉を使わせていただきます。

なぜスプレッドが存在しないのかと言うと、「HilghLow」と「Turbo」でスプレッドは存在しないことが前提で取引するから。となります。

なぜスプリットが発生するのか

スプレッドが発生する理由は、【値動きの急変動によりサーバー側に大きな負荷がかかり、サーバーの処理が間に合わずレート配信に誤差が発生するから。】となります。

また参加者が多く注文数が多い時にもサーバーの処理が追いつかず、レートさが生まれスプレッドが発生します。

「ハイローオーストラリアはこの現象をシステム上のエラー。」としています。

つまりスプレッドとはサーバー処理が追いつかないようなシステム上のエラーにより発生する。ということです。

スプレッド取引とはどんな取引方法なのか

スプレッド取引とは、値動きが上がるか下がるか予測するだけでなく、値動きの幅まで予測する取引のこと。

以下の画像を元に例を示しましょう。

こちらの画像では①で+/-0.70となっています。

つまり上がると予測するならば+0.70を上回る(109.012を上回る)ような値動きをすると勝ち。

下がると予測するならば-0.70を下回る(108.998を下回る)ような値動きをすると勝ちというようになります。

②のようにこの幅を超えるような値動きを予測する取引をスプレッド取引といいます。

ハイローオーストラリアのスプレッド取引は実際のレートより不利になることも?

スプレッド取引は実際の取引よりも不利になることがあります。

理由は明確で、「実際の取引に加え、価格幅まで予測するといった取引になるので予測が極めて難しい」というようになります。

もちろん、スプレッド取引は実際のレートに加え価格幅まで予測するのでペイアウト率は実際の取引よりも高いです。

ハイローオーストラリアでスプレッドのある取引とない取引を比べてみると

ハイローオーストラリアのペイアウト率
  • HighLowスプレッド:2.00倍
  • Turboスプレッド:2.00〜2.30倍
  • HighLow:1.85〜1.95倍
  • Turbo:1.85〜1.95倍

ペイアウト率をみると良さそうですが、その分予測が難しくなり、勝率を上げることは難しくなるでしょう。

但し、ペイアウト率は取引時間や銘柄によって変わる場合もあります。

ハイローオーストラリアのスプレッド取引がおすすめできない5つの理由

ハイローオーストラリアのスプレッド取引は残念ながらおすすめすることができません。

なぜかというとスプレッド取引を攻略することは難しいからです。

ハイローオーストラリアでは、普通の取引で十分に勝率を上げることができるのに、わざわざなぜ難しいスプレッド取引をするのでしょうか。

通常の取引のベット額をあげた方がいいですよね。

またハイローオーストラリアでのスプレッド取引がおすすめできない理由が具体的に5つあります。

値動きが少ないとレンジ幅を超えない

スプレッド取引では、通常の上がるか下がるかの予想をするだけでなく、値幅を超えるかどうかの予測をしなければいけません。

トレンド相場のような値幅を超えそうな動きをしている時は、スプレッド取引をしても良さそうと思ってしまうのもわかります。

しかし、値動きの幅が少ないレンジ相場だったらどうでしょう?レンジ幅を超えないですよね。

レンジ幅を超えないということは、スプレッド取引で負けることを意味します。

せっかく上がるか下がるかを当てたとしても負け。というような結果になってしまい、勝率を下げてしまいます。

エントリーできない場合がある

ハイローオーストラリアではエントリーすることができない場合があります。

それは同時エントリーをする場合です。

予測した3つの通貨が同時にエントリーできるような状況があったとしましょう。

「エントリーすることができるなら3つとも同時にエントリーしたい。」と思う気持ちはわかりますがハイローオーストラリア側の仕様でエントリーがずれてしまいます。

エントリーを連打してサーバーを攻撃するようなDos攻撃を防ぐことや、高精度のサインツールが開発された場合にハイローオーストラリア側で対応するためです。

約定価格が不利な条件となることも

ハイローオーストラリアでは約定価格が不利になることがあります。

それは、エントリーした瞬間に価格がずれて不利な条件で約定させられてしまうこと。

特に値動きが激しい時に起こりやすく、コンマ何秒かずらして約定させられます。

せっかく分析してエントリーしたのに、ずらされることは不利になってしまうと思いますが、これはハイローオーストラリアだけではなくDD取引業者ならば必ず起こることです。

解決策としては、値動きの激しい時に取引を行わないということです。

エントリーする時間がずれる

ハイローオーストラリアではユーザーインターフェイスが充実しており、トレーダーにとってみやすいインターフェイスになっています。

しかし、【グラフィックの面で負荷が高くなり、動作が重くなる】ということがあります。

そのため、マシンのスペックが低いとハイローオーストラリアでのチャート描写処理が追いつかず、エントリーがずれるということがあります。

解決策としては、マシンのスペックを上げるか、取引通貨数を減らし、マシンへの負荷を抑える。また長い取引で遅延の影響を受けないような手法を取り入れる。といったことが必要です。

ハイローオーストラリアのスプレッド取引はFXのスプレッドのようなもの

ハイローオーストラリアのスプレッド取引はFXのスプレッドのようなものです。

FXでも暴投や暴落時にスプレッドが急激に広がります。ハイローオーストラリアのスプレッド取引は広がりを狙った取引。となります。

しかし、FXでは

「できる限り狭いスプレッドで取引を行う」のが定石。

となるので、そもそもハイローオーストラリアで広がりを狙ったスプレッド取引は定石から外れた手法であり、おすすめすることができません。

まとめ

ハイローオーストラリアではスプレッド取引は勝率を上げる方法がほとんどないので、おすすめすることができません。

通常の取引でも、ユーザーインターフェイスが充実し過ぎているためマシンに負荷がかかってしまい通常やりたい取引ができない。】などの理由あるのでやはりハイローオーストラリアはおすすめすることができません。

ハイローオーストラリアではなく、マシンに負担がかからないような業者サイトや、エントリーがずれない業者サイトを使用することで、正確に取引することができるでしょう。

この記事を読んだ皆さんは、ハイローオーストラリアではなく別の業者サイトを使用することで、正確な取引ができるようなトレーダーになってください。

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