【重要】バイナリーオプションで知っておくべき専門用語まとめ!

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よくある質問
  • 「バイナリーオプションに関する専門用語が多すぎて全くわからない」
  • 「バイナリーオプションでよく使う用語だけをまとめて欲しい」

という疑問をお持ちではありませんか?

今回はそんな疑問を解決していきます。

具体的には、

本記事の概要
  • 初心者が覚えておきたいバイナリーオプションの専門用語
  • バイナリーオプションの取引に関する専門用語
  • バイナリーオプションの取引種別に関する専門用語
  • バイナリーオプションの値動きに関する専門用語
  • バイナリーオプションの分析に関する専門用語
  • バイナリーオプションのツールに関する専門用語

の順で解説していきます。

かなりボリュームがある記事とはなっていますが、バイナリーオプションでよく使われる専門用語を1つの記事にまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

バイナリーオプションの専門用語を徹底解説

バイナリーオプションをやっていく上で、知っておかなければならない専門用語はたくさんあります。

バイナリーオプションの専門用語一覧
  • 初心者が覚えておきたいバイナリーオプションの専門用語
  • バイナリーオプションの取引に関する専門用語
  • バイナリーオプションの取引種別に関する専門用語
  • バイナリーオプションの値動きに関する専門用語
  • バイナリーオプションの分析に関する専門用語
  • バイナリーオプションのツールに関する専門用語

見出しごとにたくさんの専門用語を1つずつ解説していきますので、しっかり覚えましょう。

初心者が覚えておきたいバイナリーオプションの専門用語

まず、バイナリーオプション初心者が覚えておきたい専門用語から解説していきます。

初心者の方にとって用語を覚えるのは大変です。

とはいえ、これからバイナリーオプションでトレードしていくためには用語を覚えなければ自分が、損をしてしまうかもしれません

トレードを始める前に、必ず専門用語を覚えるようにしましょう。

初心者が覚えておきたいバイナリーオプションの専門用語
  • エリオット波動
  • グランビルの法則
  • ダウ理論

エリオット波動

アメリカの会計士「ラルフ・ネルソン・エリオット」が提唱した市場の波形理論

トレンドというのは、ずっと上がり続ける、下がり続けるわけではありません。

トレンドを形成する際は、上昇5波、下降3波で波形が構成されるという考え方です。

これは上昇トレンドであり、下降トレンドの場合は、下降5波、上昇3波で波形が構成されます。

グランビルの法則

アメリカの金融記者「ジョセフ・E・グランビル」が提唱した、移動平均線を使ったチャートパターン

主に長期的なトレードに使用される法則ではありますが、全体的な相場の流れを把握するのにかなり便利な法則です。

買い時の4つ、売り時の4つ、計8つのチャートパターンがあります。

買い時の4つのパターン
  1. 新規買い
  2. 押し目買い
  3. 買い増し
  4. 短期の買い
売り時の4つのパターン
  1. 新規売り
  2. 戻り売り
  3. 売り増し
  4. 短期の売り

ダウ理論

19世紀後半にアメリカの投資家「チャールズ・ヘンリー・ダウ」が提唱した市場の値動きに関する理論

ダウは、相場の値動きの特徴を以下の「6つの基本法則」で説明しました。

ダウ理論の6つの基本法則
  1. 価格には全ての要素を盛り込む
  2. トレンドは短期・中期・長期の3要素
  3. 主要なトレンドは3段階で構成される
  4. 価格は相互確認する
  5. トレンドは出来高で確認する必要がある
  6. トレンドは明確な転換シグナルが出来るまで継続する

かなり昔の理論ですが、相場のベースとなる考え方で、現在でもテクニカル分析のバイブル的理論とされています。

実際に、バイナリーオプションでもダウ理論をベースにトレードしている投資家もたくさんいます。また、バイナリーオプションだけではなく、FXや株式投資でもかなり使用されている理論です。

バイナリーオプションの取引に関する専門用語

では、次にバイナリーオプションの取引に関する専門用語について解説していきます。

バイナリーオプションの取引をする際もたくさんの専門用語があるので、1つずつ覚えていきましょう。

使用する業者が国内か海外かで使用する言葉の種類が異なるので、注意してください。

バイナリーオプションの取引に関する専門用語
  • 最低購入可能金額
  • 最大購入可能金額
  • レート
  • 判定レート
  • ペイアウト率
  • スプレッド取引
  • デモ取引
  • 転売

最低購入可能金額

1回の取引でエントリーできる最低の金額を指します。最小エントリー額とも呼ばれます。

海外のバイナリーオプション業者の場合、最低購入可能金額は500円〜1,000円であることが多いです。

一方、国内のバイナリーオプション業者の場合100円〜とかなり少額から購入することが可能。

最低購入可能金額よりも口座残高が少ない場合は取引することができません。

最大購入可能金額

1回の取引でエントリーできる最大の金額を指します。最大エントリー額とも呼ばれます。

資金がどれだけあるからといっていくらでもBETできるわけではありません。

海外のバイナリーオプション業者の場合、最大購入可能金額は10万円〜20万円であることが多いです。

一方、国内のバイナリーオプション業者の場合は、5万円〜20万円という業者がほとんどですが、「IG証券」では1取引あたりの上限がありません

あくまで1つのポジションでの最大購入可能金額ですので、20万円を複数ポジション保有することは可能です。

バイナリーオプションは購入金額によって利益の大きさが変わるので、資金力がある人にとっては注目したいポイントになります。

レート

一般的に、為替レートを指します。

バイナリーオプションではこのレートで勝敗が決まるので、かなり使用する言葉です。

海外旅行などで日本円をドルに変える際にこのレートをもとに計算するので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

例えば、

USD/JPYの場合:110.957

EUR/USDの場合:1.18765

このように表記します。

通貨ペアによって、小数点以降の桁数が異なるので注意が必要です。

バイナリーオプションにおいては、短期的な取引のため、小数点以降の数字に注目することが多いのでぜひ覚えておきましょう。

判定レート

判定時刻の際のレートを指します。

主にバイナリーオプションでよく使用する言葉です。

バイナリーオプションでは、既に判定時刻が定められているので、決済する必要がありません。

そのため、自分がエントリーしたレートと判定レートで勝敗が決定します

例えば、エントリー時のレートが「110.000」でHighエントリーをしたとしましょう。

判定レートが、110.001以上であれば「勝ち」、逆に、109.999以下であれば「負け」となります。

ペイアウト率

取引に勝った時に購入金額に対して払い戻される金額の割合を指します。

仮にペイアウトが1.90倍の取引で10,000円BETをして勝った場合、

10,000 × 1.90(倍) = 19,000円

19,000円が払い戻されて、そのうち、9,000円が利益となります。

海外業者の場合は、ペイアウト率が固定で高く設定されている傾向にあり、逆に、国内業者の場合は、ペイアウト率が変動制で低く設定されているのです。

稼ぐためには、できるだけ高いペイアウト率が必要であることは間違いありません

スプレッド取引

ハイローオーストラリアなどの海外業者でよく提供されている取引方法の1つ

一般的なハイロー取引に加えて、あらかじめ購入時に設定されたスプレッド幅を超えた値幅が必要になります。

方向だけではなく、ある程度の値幅が必要になるので、難易度は高めです。

その分、勝った時のペイアウトが2.0倍〜2.3倍とかなり高く設定されているので攻略すれば一気に資金を増やすことができるのが魅力。

デモ取引

架空のお金を使って模擬的に取引が体験できるサービスをデモ取引と言います。

自分のお金を使わずに、同じ環境で取引できるので、初心者の人やレベルアップのためにはかなり便利です。

もしお金がなくなってもアクセスし直せば何度でも使用することができます。

多くのバイナリーオプション業者が提供しているサービスなのでどんどん活用していきたいですね。

業者によってはデモ取引ができない場合があるので必ず確認するようにしましょう。

転売

バイナリーオプションの決済手段の1つで、途中売却とも呼ばれます

基本的にバイナリーオプションは決済をする必要がなく、判定時刻になれば自動的に勝敗が分かる投資です。

ただ、取引によっては判定時刻を待たずに途中で決済することで、その段階で定められたペイアウト率に応じて力を上げることが可能になります。

少ない利益でも確定させておきたい場合や、損失を最小限に抑えたいときに使うことが多いです。

バイナリーオプションでは負けた場合、購入金額が全て没収されてしまうので、勝ち目がない時に使うことで、ある程度の資金を保全することができます。

ただし、30秒取引や判定時刻まで残り1分になると、転売が使えない場合があるので注意が必要です。

バイナリーオプションの取引種別に関する専門用語

バイナリーオプションは基本的に、判定時刻まで、現在のレートから上がるか・下がるかを予想する投資です。

とはいえ、業者ごとに取引種別が変わります。

それぞれの取引種別ごとに取引時間や、対応通貨ペア数、取引のルールが異なりますので、自分が使用する取引のルールが覚えておかなければなりません

特に、海外業者か国内業者かでルールが大きく変わってきますので注意してください。

バイナリーオプションの取引種別に関する専門用語
  • ハイロー取引
  • タッチ取引
  • ターボ取引
  • レンジ取引
  • ラダー取引

ハイロー取引

いわゆるHIGH&LOWのこと。主に海外業者でできる取引になります。

あらかじめ、判定時刻が決められており、その判定時刻に合わせて、今の価格よりも上がるか・下がるかを予想する取引です。

シンプルな取引方法で、海外業者の中でもかなり人気の取引になります。

判定時刻に関しても、5分という短い時間から1日という長い時間まで幅広く対応

国内業者では、ハイロー取引をさらに分割して、ラダー取引、タッチ取引、レンジ取引の中から選択できるようになっています。

タッチ取引

判定時刻までに価格が目標レートに1度でもタッチ(到達)するか予測するバイナリーオプションの取引方法です。

主に国内業者でできる取引になります。実際に国内業者ではFXTFで取引可能です。

目標レートに1度でもタッチ(到達)することも目的としているので、判定時刻のレートに関しては一切関係ありません

目標レートにタッチ(到達)しなければノータッチとなり、ペイアウト額は0円。1度でもタッチ(到達)すればその時点で勝ちとなり払い戻しとなります。

値動きが激しい相場で有効な取引方法です。

ターボ取引

あらかじめ、判定時刻は決まっておらず、エントリー後から〇〇秒後・〇分後が判定時刻となる取引方法です。

海外業者であるハイローオーストラリアで提供している取引形態の1つ

取引時間に関しても、30秒・1分・3分・5分とハイロー取引と比べてかなり短いのが特徴になります。

短い時間の値動きを予想することは、かなり難しいこともありペイアウト率が2.0倍などの高水準になっているのも大きな魅力です。

ハイローオーストラリアでも1番人気の取引方法となっています。

レンジ取引

エントリーから判定時刻までの間、相場が一定の範囲内から出ないことを目的とした取引方法

レンジとは、相場の方向性が定まっておらず、一定の上下幅で値動きをすること。

一般的なバイナリーオプションの取引は上がるか・下がるか、二者択一を予測する投資ですが、レンジ取引はそれだけでは勝ちになりません。

上がりすぎ・下がりすぎになると方向の予測が合っていても負けになるので注意が必要です。当然、難易度も高くなるので、ペイアウト率も高く設定されていることがほとんど。

トレンドを形成しやすい相場では一切勝てないので、取引する時間を工夫する必要があります。

レンジを形成しやすい、日本時間やニューヨーク時間に有効な取引方法です。逆に、トレンドを形成しやすいロンド時間にはあまり向きません。

ラダー取引

判定時刻に目標レート(権利行使価格)より上がるか下がるかを予想するバイナリーオプションの取引方法です。

海外業者にはない取引方法で、国内業者の王道の取引となります。

自分で目標レート(権利行使価格)を自分で設定できるので、初心者でも勝ちやすい取引であることは間違いありません。

目標レート(権利行使価格)が、現在のレートに対して遠いほど難易度が高くなるので、ペイアウトが高くなります。逆に、現在のレートに対して近いほど難易度が低くなるので、ペイアウトが低くなります

予測が外れた場合は、購入金額が全て没収。

バイナリーオプションの値動きに関する専門用語

バイナリーオプションはシンプルな投資が故に、運で取引している人も多いはずです。

しかし、それでは継続的に稼ぐことは難しいでしょう。

そのため、為替や仮想通貨の値動きを予測して取引していきます。値動きに関する専門用語もたくさんあるので1つずつ覚えおいきましょう。

ここからはバイナリーオプションの値動きに関する専門用語を解説します。

バイナリーオプションの値動きに関する専門用語
  • チャート
  • トレンド
  • ローソク足
  • 陽線
  • 陰線
  • 始値
  • 終値

チャート

相場の変動をグラフかしてわかりやすく示したもの。為替相場だけではなく株式相場でもチャートは存在します。

基本的に、バイナリーオプション取引では、為替相場のチャートを見ながら分析していきます。チャートには、投資家の心理が表れていると言われており、相場分析には必須。

チャートを見ずに取引することはギャンブル要素が強いのでやってはいけません。

トレンド

相場の方向性が一方向である相場。

上昇方向に動いているトレンドを上昇トレンド。

下降方向に動いているトレンドを下降トレンド。

反発することが少ないので、逆張りの手法は勝率が低くなってしまう傾向にあります。逆に、トレンド方向に沿った順張りの手法は勝率が高くなります。

また、値幅が取りやすいので、値幅を取ることを目的とする取引には向いている相場と言えるでしょう。

逆に、レンジ取引のような一定の幅の中で収まって欲しい取引にはあまり向いていません

ローソク足

株式投資や為替投資など、幅広い投資で使われるもので、ろうそくに形が似ていることからこのように呼ばれるようになりました

ローソク足は、始値・終値・高値・安値から形成され、それを実体とヒゲで表現します。

投資家たちは、このローソク足の値動きを見て、相場の状況を把握して未来の相場を予測していくのです。

1本1本のローソク足が投資家の心理を示しているとも呼ばれ、相場分析の際は必ずチェックしなければなりません。

1分間でローソク足が形成されるものは1分足、5分間で形成されるものは5分足と呼んだりします。

陽線

ローソク足の種類の1つ。

始値よりも終値が上にある場合のローソク足の形を陽線と呼びます。

高値・安値は関係なく、始値・終値だけで判断することが可能。

陰線

ローソク足の種類の1つ。

始値よりも終値が下にある場合のローソク足の形を陰線と呼びます。

高値・安値は関係なく、始値・終値だけで判断することが可能。

始値

ローソク足の出始めの価格(レート)を始値と言います。

1分足のローソク足は、1分ごとに始値が形成されますし、日足であれば1日の始めが始値ということになるのです。

例えば、1分足のローソク足の場合、13:00:00の価格(レート)が始値、次の始値は13:01:00。

終値

始値の対義語です。

ローソク足の最後の価格(レート)を終値と言います。

始値同様、1分足のローソク足は、1分ごとに終値が形成されますし、日足であれば1日の終わりが終値ということになるのです。

例えば、1分足のローソク足の場合、13:00:59の価格(レート)が終値、次の終値は13:01:59。

バイナリーオプションの分析に関する専門用語

バイナリーオプションは上がるか・下がるかの二者択一のシンプルな取引なので、運に頼って取引している方はかなり多いです。

しかし、バイナリーオプションは勝った時のペイアウト率が2.0倍未満の取引がほとんどなので、運だけで取引をしていると資金を失う未来が待っています

そのため、バイナリーオプションで稼ぐためには必ず分析が必要です。

ここからはバイナリーオプションの分析に関する専門用語を解説していきます。

バイナリーオプションの分析に関する専門用語
  • チャート分析
  • インジケーター
  • 経済指標

チャート分析

その名の通り、チャートを分析する行為をチャート分析と言います。

バイナリーオプションで主に使う分析方法は以下の2つ。

  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

前者の「テクニカル分析」が、チャート分析にあたります。

※ちなみにファンダメンタルズ分析は、世界の情勢や経済状況をもとに相場の方向性を予測する分析方法。

バイナリーオプションで稼ぐためにはチャート分析は必須です。

チャート分析をもとにエントリーしていくので、トレードの命と言っても過言ではありません。

今後もかなり使っていく用語になりますので、必ず覚えておきましょう。

インジケーター

値動きから相場の状況を把握して、数値化した指標

チャート分析の際に、インジケーターを利用することで、現在の相場の状況を瞬時に把握できるのでかなり便利です。

インジケーターといっても目的ごとに種類が異なります。

インジケーターの種類
  • トレンド系インジケーター
  • オシレーター系インジケーター
  • ビル・ウィリアムズ系インジケーター
  • ボリューム系インジケーター

この中で、バイナリーオプションでよく使われるインジケーターは、「トレンド系のインジケーター」と「オシレーター系のインジケーター」

とはいえ、全てのインジケーターを覚える必要はありません。自分が好きなインジケーターを見つけて、そのインジケーターについて詳しくなれば十分です。

経済指標

各国の経済状況を物価や金利、景気などの要因を数値化したものを経済指標と言います。

毎日、世界中で経済指標が発表されています。

「雇用統計」や「FOMC」

この辺りが有名な経済指標ですね。

重要な経済指標や多くのトレーダーが注目している証でもあるので、為替相場に与える影響も大きくなります

相場の値動きが激しくなるので、勝敗に値幅が必要になる取引方法であればチャンスです。

一方、レンジ取引やハイロー取引など、勝敗に値幅が全く関係ない取引においては、リスクが高いので、経済指標付近の時間で取引するのは控えた方が良いでしょう。

バイナリーオプションのツールに関する専門用語

バイナリーオプション取引をする際に、チャートを見て分析するはずです。

その分析にもたくさんの専門用語が使われています。

上記で、「チャート」や「インジケーター」という用語を紹介しましたが、さらに深堀りした用語をご紹介していきます。

特に有名なインジケーターをご紹介しますので、この際にぜひ覚えておきましょう。

バイナリーオプションのツールに関する専門用語
  • 移動平均線
  • RSI
  • MT4
  • ボリンジャーバンド

移動平均線

とある期間の平均値を取った数値を折れ線グラフで表示させたトレンド系のインジケーター

バイナリーオプションだけではなく株式投資やFXなど、どんな投資でも使われている最もポピュラーなインジケーターの1つです。

「Moving Average」という名前からMA(エムエー)とも呼ばれています。

最もポピュラーなインジケーターなだけに使い方も豊富。

パーフェクトオーダー、グランビルの法則、MA乖離率、ゴールデンクロス・デッドクロス…など。

さらに、1本の移動平均線だけではなく、期間を変更させて複数の移動平均線を組み合わせて使うことも多々あります。

本当に使い方によって勝率が変わるので、極めると便利なインジケーターには間違いありません。

RSI

RSIとは、相場の買われすぎ・売られすぎを示すオシレーター系のインジケーター。

バイナリーオプションのトレーダーの中で、RSIは1番人気のインジケーターといっても過言ではありません。

RSIは、過去の相場と比較して、どの程度上がったか・下がったのかをもとに0%〜100%の数値で表します。

一般的に、70%を超えると「買われすぎ」となるので、そろそろ下がると予測、逆に、30%を下回ると「売られすぎ」となるので、そろそろ上がると予測。

かなりシンプルな判断になるので、初心者でも使うことができるはずです。さらに、逆張りでの勝率が高いので、人気の理由がわかりますよね。

MT4

MT4とはMetaTrader4の略

MetaQuotes社が開発したFXのプラットフォームです。

基本的にはFXでトレードする用のプラットフォームですが、バイナリーオプションのトレーダーにも多用されています。

チャート分析には必須になるので、MT4なしでバイナリーオプションで稼ぐというのは不可能でしょう。

全ての機能を無料で利用できますし、パソコンだけではなくスマホでも使用可能です。

今後、バイナリーオプションで稼いでいきたいのであればMT4のダウンロードは必須。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、標準偏差を用いて、バンドの中に収まる確率を統計学から分析するトレンド系のインジケーター

RSIと同じくらい人気と言っても過言ではありません。

移動平均線からどれくらい乖離している(離れている)かを表しており、±2σ、±3σを突き抜けるということは、それだけおかしな価格にある。

そのため、いずれ調整されて価格が戻るという考え方になります。

ちなみにバンドの中に収まる確率は以下の通りです。

±1σに収まる確率:68.26%

±2σに収まる確率:95.44%

±3σに収まる確率:99.73%

この中でも、±2σを使うのが主流。ボリンジャーバンドは逆張り・順張りどちらでも対応でき、さらに相場の環境認識にも使える、とても便利なインジケーターです。

国内のバイナリーオプション業者

日本国内でバイナリーオプションの取引サービスを提供している業者

海外業者と比べて、取引の法規制が厳しいので、安全性に優れているのが特徴です。

とはいえ、バイナリーオプションの醍醐味である短期取引ができないなど、取引に一定の制限がかかってしまいます。

ペイアウトに関しても固定ではなく変動制。海外業者と比べて低リスク・低リターンの投資ができるので、投資初心者でも始めやすいでしょう。

規制が厳しいこともあり、出金トラブルなども一切ありませんので安心して取引に集中で来ます。もし何かわからないことがあった場合、日本の業者ですから日本語で対応してくれるのも魅力の1つです。

主な国内のバイナリーオプション業者
  • GMOクリック証券
  • らくオプ
  • FXプライムbyGMO
  • IG証券
  • 外為どっとコム

海外のバイナリーオプション業者

海外でバイナリーオプションの取引サービスを提供している業者。

国内業者と比べても、法規制が緩和されています。そのため、ペイアウトが高く設定されていたり、30秒取引といった、かなり短い時間での取引も可能です。

国内業者と比べても稼ぎやすさが圧倒的なので、海外業者を利用するトレーダーの数がかなり多いのが特徴

しかし、法規制が甘いこともあり、出金拒否などのトラブルが多いので、利用する業者は慎重に選ぶ必要があります。

また、海外の業者ですので、日本語でのサポートをしているかどうかも確認しなければなりません。中には日本語に対応していない業者もありますからね。

主な海外のバイナリーオプション業者
  • ハイローオーストラリア
  • ザオプション
  • ファイズスターズマーケッツ
  • トレード200
  • ザバイナリー

バイナリーオプションの専門用語まとめ

今回はバイナリーオプションの専門用語について解説しました。

たくさんの専門用語をご紹介してきましたので、一気に全て覚える必要はありません。

実際に、上記で紹介した専門用語について理解していなくても、バイナリーオプション取引を始めることは可能です

しかし、こういった用語をしっかり理解して、正しい方法で学んでいくことが着実にレベルアップできる近道であることは間違いありません。

今回紹介した専門用語はあくまで一部であり、その他にもたくさんの用語があるので、徐々に覚えてレベルアップしていきましょう!

当サイトでは、初心者でもわかるようにたくさんの専門用語を詳しく解説しています。ぜひ、他の記事も参考にしてみてください!

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