【勝率アップ】バイナリーオプションには勝てる時間帯・負ける時間帯が存在する?

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バイナリーオプション時間帯

「バイナリーオプションで取引する時間って関係あるの?」

と思っている方も多いと思います。

バイナリーオプションには、手法によって、「勝ちやすい時間」、「負けやすい時間」というものが存在します。必ず勝てるというわけではないですが、過去の統計学上、時間帯によって特徴があるのは間違いありません。

そこで、今回は、バイナリーオプションにおける時間帯の重要性を解説しつつ、勝ちやすい時間帯・負けやすい時間帯についても深堀りしていきます。

自分の手法はどの時間帯に勝負するべきなのか、はっきりすると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

バイナリーオプションにおける時間帯の重要性

まずは、バイナリーオプションにおける時間帯の重要性について。

為替市場の大きな特徴といえば、24時間取引ができることです。
これは、1つの市場が24時間開いているわけではなく、世界中の市場が、時差によってズレることで24時間の取引が可能になっているのです。

それぞれの時間で相場への参加者が異なるので、相場の特徴も異なります
売る心理も買う心理も変わるからです。

そんな中、同じような手法で戦っていたら勝率に限界があります。

時間帯によって手法を変える必要まではありませんが、自分の手法が勝ちやすい時間、負けやすい時間を把握しておくことはトレーダーとして必要です。

バイナリーオプションで勝てる時間帯

では、今回の記事の本題であるバイナリーオプションで勝てる時間帯について解説していきます。

勝てる時間に勝負することは投資家として大切なことです。
どんどん勝負していきましょう。

為替相場が開いて1時間後

まずは、為替相場が開いて1時間後

後半でも解説しますが、各国の市場が開く時間帯は相場が荒れるので危険です。
その時間に、経済指標や要人発言なども多く、徐々に出来高やボラが増え始める時間になります。

ただ、1時間も経てば、ある程度相場も落ち着いてきてテクニカルが有効になり始めます。

各国の市場が開く時間は以下の通り。

各国の市場が開く時間
  • 東京時間:9:00
  • ロンドン時間:16:00(冬時間は17:00)
  • ニューヨーク時間:22:30(冬時間は23:30)

マーケットオープン直後は、その日の相場の特徴を把握することに集中して、1時間が経過する頃から、勝負していきましょう。

市場が動きにくい東京時間

バイナリーオプションで勝率を上げる際のポイントとして出来高・ボラを大きさは非常に重要になります。

確かに、バイナリーオプションはFXと違い、値幅を取る必要がなく1pipsでも予想した方向にあれば勝ちになりますよね。

しかし、バイナリーオプションは投資の中でも超短期取引に分類されます。
東京市場のような出来高・ボラがない相場で戦うと、全く動かずに同値負けになってしまうリスクがあります

それに対して、ロンドン時間やニューヨーク時間は、相場への参加者が多く、活発になる時間帯なので、同値負けのリスクを軽減させ自ずと勝率が上がるのです。

できるだけ市場が活発なロンドン・ニューヨーク市場 (16時から翌日5時) で取引しましょう。

バイナリーオプション順張りで勝てる時間帯

順張りが勝てる時間帯はロンドン時間になります。
日本の時間で言うと、16:00〜翌2:00(冬時間は17:00〜翌3:00)

ロンドン時間は世界1位の取引量を誇り、相場も活発になります。全取引量の40%はこのロンドン市場の投資家によるものというデータもあるほどです。

トレンドを形成するのも、このロンドン時間がほとんどです。日本時間とは全く違う相場になることが多いので、目線を変えることが大切。

トレンドを形成するということは、順張りの勝率が高くなる時間でもあります。

チャンスが連続して来る場合があるので、順張りトレーダーにとっては目が離せない時間です。

逆に、逆張りのトレーダーは騙しが多く勝率が下がってしまうので取引を控えるべきでしょう

バイナリーオプション逆張りで勝てる時間帯

逆張りが勝てる時間帯はニューヨーク時間になります。
日本の時間で言うと、22:30〜翌6:00(冬時間は23:30〜翌7:00)

ニューヨーク時間は、ロンドン市場ほどではありませんが、活発な相場になることが多いです。出来高・ボラが大きい、かつ、レンジを形成してくれることから、逆張りの勝率が高くなる傾向にあります。

バイナリーオプションは、どんな手法でも順張りよりも逆張りの方が強くなることが過去の統計データからもわかっています。

つまり、バイナリーオプションのトレーダーにとってニューヨーク時間が一番勝率が高くなりやすい時間になるということです。

夜遅い時間になりますので、忙しい方にとっては起きているのが大変な時間ですが、東京・ロンドンと比較しても間違いなく逆張りの勝率が高くなるので、逆張りのトレーダーにとっては、できるだけ粘りたい時間です。

バイナリーオプションで負ける時間帯

バイナリーオプションで勝ちやすい時間帯が存在すれば、逆に負けやすい時間帯も存在します。

バイナリーオプションで勝率を上げる際に、勝てる時間帯に勝負することも大切ですが、それ以上に負けやすい時間帯に戦わないことが大切です。

その負けをきっかけに資金管理などを崩す原因にもなりますので。

バイナリーオプションで負ける時間帯
  • 重要な経済指標が出た時
  • 3大市場のオープン前後30分
  • 各月の最初の金曜日
  • 祝日や連休

この4つの時間帯にはくれぐれも注意してください。

重要な経済指標が出た時

まず重要な経済指標が出た時は、相場から離れましょう

経済指標とは、各国の経済状況を物価や金利、景気などの要因を数値化したものです。

金利・景気・雇用・物価・貿易の5分野に分けられ、それぞれ決まった日時に発表されます。

毎日、世界中でさまざまな経済指標が発表されておりますが、それぞれで注目度や重要度が異なり、
相場に大きな影響を与える場合もあれば、ほとんど影響を受けない場合もあります。

注意すべき経済指標
  • 雇用統計
  • 政策金利
  • 消費者物価指数

この辺りは気をつけて頂きたい。

相場が大きく荒れて、テクニカルを無視した動きになりやすいため、取引するメリットがありません。

毎日、世界中で経済指標が発表されています。

下記のサイトで毎日の経済指標をチェックしてから取引を始めるようにしてください。

3大市場のオープン前後30分

3大市場のオープン前後30分の取引にも注意が必要です。

3大市場とは、「東京」、「ロンドン」、「ニューヨーク」のこと。
これらの市場は全世界の投資家が注目している市場になります。

各国の市場が開く時間
  • 東京時間:9:00
  • ロンドン時間:16:00(冬時間は17:00)
  • ニューヨーク時間:22:30(冬時間は23:30)

注目されているということは、それだけ値動きが激しくなり、予想しづらい相場になることが多いです。さらに、重要な経済指標や要人発言もこの時間での発表が多くなります。

バイナリーオプションにおいて、テクニカルが効かない相場で戦う必要はありませんので、3大市場のオープンの前後30分の取引は控えましょう。

各月の最初の金曜日

そして、各月の最初の金曜日も注意が必要です。
なぜなら、この日は雇用統計が発表されるからです。

雇用統計は、経済指標の中でも特別で”月に一度のお祭り”とも呼ばれているくらい注目度が高い1日となります。

FXトレーダーからすると、値幅を取れるお祭りを見逃さないわけにはいきませんが、バイナリーオプションのトレーダーであれば、わざわざギャンブルのようなトレードをする必要がないので、その日は取引を控えることをおすすめします。

祝日や連休

祝日は連休も勝率が下がってしまう傾向にあります。

なぜなら、相場への参加者が少なく、出来高・ボラが少なくなるケースが多いからです。投資家も皆さんと同様、祝日や連休があると、トレードを休んでいます。

相場の参加者が少ないと、
全く相場が動かなかったり、ダラダラとしたトレンドを形成したりすることが多いので、バイナリーオプションのトレーダーからすると不利な相場になりやすいです。

わざわざそんな相場で戦う必要がありませんので、リフレッシュするなどして相場から離れましょう。

※日本の祝日だけではなく海外の祝日なども確認しておくと良いですよ!

負ける時間帯一覧

ここまでバイナリーオプションで負ける時間帯について深堀りしてきましたが、一旦、復習も兼ねてまとめておきます。

負ける時間帯一覧
  • 8:30〜9:30
  • 15:30〜16:30(冬時間は16:30〜17:30)
  • 22:00〜23:00(冬時間は23:00〜0:00)
  • 重要な経済指標が出る時間
  • 各月最初の金曜日
  • 祝日は連休

為替市場は24時間開いているわけですから、焦って取引しなくても、チャンスは無限にあります。

上記の負ける時間帯は相場から離れて、自分の手法と相性が良い時間帯にどんどん勝負していきましょう。

バイナリーオプションは時間帯が勝負を決める

今回は、バイナリーオプションの時間帯について解説しました。

少し長くなってしまったので、今回の内容をおさらいしておきましょう。

バイナリーオプションで勝てる時間帯まとめ
  • 為替相場が開いて1時間後
  • 市場が活発なロンドン時間(順張り)・ニューヨーク時間(逆張り)
バイナリーオプションで負ける時間帯まとめ
  • 重要な経済指標が出た時
  • 3大市場のオープン前後30分
  • 各月の最初の金曜日
  • 祝日や連休

人それぞれで、勝負すべき時間帯・避けるべき時間帯が異なります。

自分が勝負すべき時間と避けるべき時間をしっかり把握した上で、取引するだけで今後の勝率が大きく変わってきます。

今日から勝ちやすい時間・負けやすい時間を意識してトレードするようにしましょう!

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