勝てる?バイナリーオプションでRSIを使った逆張り手法

5 min 150 views
バイナリーオプションRSI

バイナリーオプションで最も有名で人気のインジケーターであるRSI。

よくある質問
  • バイナリーオプションにおけるRSIってどんなインジケーターなの?
  • RSIを使った攻略法は?
  • 実際にRSIを使うとどれくらい勝率が上がるの?

という疑問をお持ちではありませんか?

今回はそんな疑問を解決していきます。

具体的には、

本記事の概要
  • バイナリーオプションのRSIとは
  • RSIの逆張りで絶対に抑えておくべき5つのポイント
  • RSIを使うことで実際にどれくらい勝率がUPする?

の順で解説していきます。

3分程度で読める内容ですし、RSIを使った逆張り手法に興味がある方は、これを機にRSIを上手に使って勝率をUPさせましょう。

バイナリーオプションのRSIとは?

RSIとは、「Relative Strength Index(相対力指数)」の略で、相場の”買われすぎ”、”売られすぎ”を判断するためのインジケーターです。一定期間の上げ幅と下げ幅をもとに計算されております。

0〜100の中で推移して、100に近いほど買われすぎ水準、0に近いほど売られすぎ水準にあるというのが基本的な見方。

買われすぎ・売られすぎをもとに、反発を狙う逆張りの手法として使われることが多いインジケーターです。

RSIの基本的な使い方と設定方法

まずはRSIをチャートに表示させていきましょう。

RSIの挿入方法

「挿入」→「インディケータ」→「オシレーター」→「Relative Strength Index」

RSIの設定
  • 期間:14
  • 適用価格:Close
  • レベル表示:70 / 30
RSIの基本的な使い方
  • RSIが30以下→Highエントリー
  • RSIが70以上→Lowエントリー

RSIの特徴である、買われすぎ・売られすぎを使った逆張りが人気の手法になります。

バイナリーオプションRSIの攻略方法

バイナリーオプションでRSIを使うことにはたくさんのメリットがあります。

先程紹介した

  • RSIが30以下→Highエントリー
  • RSIが70以上→Lowエントリー

この手法がベース。

これだけでも十分高い勝率になり、攻略していくことも可能ですが、条件を追加したり、他のインジケーターと組み合わせることで、さらに根拠が強くなり勝率が高くなるのもRSIの良いところです。

RSIは色々な使い方ができるので、ぜひ自分オリジナルの使い方を見つけてみてください!

バイナリーオプションRSIの逆張りとは

ここから、RSIの逆張りについて深堀りしていきます。

そもそも逆張りとは、簡単にいうと、相場の反発するポイントを見極めるトレード手法。相場はずっと上がり続けることもなければ、下がり続けることもありません。

上がれば下がるし、下がれば上がる。これが相場の基本ですよね。

この反発するポイントをRSIを使って見極めていくのが、RSIの逆張りになります。

とはいえ、初心者の方は、チャートだけ見ても、どこで上がりやすいのか、どこで下がりやすいのかを見極めるのが難しいでしょう。

そこで、RSIを使うことで初心者の方でも、エントリーポイントが明確になるのです。

バイナリーオプションのRSIで逆張りを行うメリット

「ある程度RSIのことや使い方などは理解できたけど、RSIで逆張りを行うメリットは?」

と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

数多くあるインジケーターの中でなぜRSIを使う人が多いのかを理解できれば、今回の内容をさらに頭に入りやすいと思いますのでメリットについて解説していきます。

一番のメリットは

「相場の買われすぎ・売られすぎがわかりやすい」 ことです。

他にもたくさんのメリットがあるのですが、特にこのメリットは大きいでしょう。

相場の買われすぎ・売れれすぎがわかりやすい

オシレーター系のインジケーターは、相場の買われすぎ・売られすぎを表したインジケーターです。

RSIもその1つで、折れ線グラフをみればすぐに買われすぎ・売られすぎを判断できます

下記の画像をご覧ください。

RSIの見方
  • 赤枠で囲った部分に上回れば相場が買われすぎ
  • 青枠で囲った部分を下回れば相場が売られすぎ

と簡単に判断できるのです。

どうですか?

誰でも簡単に使いこなすことができそうですよね?

RSIは普通に使っても勝率が高いので、この使い方さえ知っていれば、バイナリーオプションで稼げる可能性が高まりますよ!

RSIの逆張りで絶対に抑えておくべき5つのポイント

RSIを使った手法というのはたくさんありますが、最低でもおさえて欲しいポイントがあります。

RSIを使う際の抑えておくべき5つのポイント
  • 逆張りをするポイントは30と70に注目する
  • 売買がしっかり行われている相場で取引をすること
  • 15分取引で反発狙い
  • ライントレードとの組み合わせで勝率を上げる
  • 相性の良いインジケーターとの組み合わせで逆張り

以上5つのポイントを深堀りしていきます。

逆張りをするポイントは30と70に注目する

まずはRSIの基本的な使い方である”30”と”70”に注目しましょう。

復習になりますが、一般的にRSIは、

30以下:売られすぎ水準
70以上:買われすぎ水準

と言われています。

為替相場は、ずっと上がり続けることも、下がり続けることもありません。

多くのトレーダーがRSIの”30”と”70”に注目しており、自ずと反発する確率も高くなるので、ぜひ注目したいポイントです

売買がしっかりと行われている相場で取引をすること

2つ目は、売買がしっかりと行われている相場で取引をすること

「売買がしっかり行われている相場」という表現はものすごく曖昧なので、実際にチャートを見ながら解説していきます。

注目して欲しいポイントは「陽線と陰線の割合」です。

基本的に相場というのは陽線が50%・陰線が50%50%。

しかし、レンドを形成すると陽線と陰線のバランスは崩れて割合が変わってきます

下降トレンドの場合は陰線の割合が多くなり陽線の割合が少なくなるというのが、上記の画像を見ていただければわかると思います。

このようなトレンドの場合、RSIがずっと30を下回ってHighエントリーをしたくなるポイントでもありますが、RSIの弱点でもあるポイントです。

このようなトレンドではなく、陽線と陰線の割合が同じくらいの売買がしっかり行われているレンジ相場で攻めていきましょう!

15分取引で反発狙い

RSIを使う際、取引時間も重要です。

RSIに限った話ではなく、どんな手法でも取引時間が短くなればなるほど勝率が下がってしまいます。逆に取引時間が長くなればなるほど勝率が高くなるのが一般的。

この理由は、相場が安定し実体を作る確率が高くなるからです。(この理由について話すと長くなるので今回は割愛します…。)

取引時間が短い:チャンスは多くなるけど勝率は低い
取引時間が長い:チャンスは少なくなるけど勝率は高い

ということだけ覚えておけばOK。

RSIを使った逆張りをする際は、15分取引がおすすめ!
15分取引であれば、チャンスもそれなりにあって、なおかつ、勝率も安定するからです。

ハイローオーストラリアの場合、15分取引のペイアウトが1.85倍と一番低いですが、結果的に利益が一番出やすくなります。

※ちなみに15分取引が一番利益が出るのを業者側が知っているので、あえてペイアウトを低く設定しているということを覚えておきましょう。

ライントレードとの組み合わせで勝率を上げる

RSIとラインを組み合わせることで、さらに勝率を上げることも可能です。

ラインとは、大きく分けて、「水平ライン」と「トレンドライン」の2種類があります。

2種類のライン
  • 水平ライン:レジスタンスラインとサポートライン
  • トレンドライン:トレンドの方向性を掴むためのライン

今回は水平ラインを使っていきましょう。

RSIの条件を満たしている状態で、レジスタンスライン、サポートライン付近にあるというのがエントリー条件になります。

レジスタンスライン、サポートライン付近にあるということは、多くのトレーダーが注目しているポイントであり相場の転換点でもあります。

RSIが70以上であり、かつ、レジスタンスライン付近ということは、2つの根拠から反発して下がる可能性があり根拠も強くなるということです。

相性の良いインジケーターとの組み合わせで逆張り

RSIを単体で使うのではなく、他のインジケーターと組み合わせることでさらに勝率を上げることも可能です。

ただ、この際注意して欲しいのが”相性”です。相性が悪いインジケーターと組み合わせてしまうと、勝率はそこまで上がらないのに、エントリー回数が極端に少なくなってしまう…なんてこともあり得ます。

RSIと相性が良いインジケーターといえばボリンジャーバンドです。

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせた逆張りは人気な手法で勝率も高くなります。

ボリンジャーバンドと組み合わせた逆張り手法
  • RSIが70以上 + ボリンジャーバンド2σタッチ → Lowエントリー
  • RSIが30以下 + ボリンジャーバンド-2σタッチ → Highエントリー

非常にシンプルな手法ですが勝率が高くなりますのでぜひ検証してみてください。

RSIを使えば勝率も〇%UP?

「結局RSIを使うとどれくらいの勝率があるの?」

と思いますよね。

上記で紹介した、

  • RSIが30以下→Highエントリー
  • RSIが70以上→Lowエントリー

この手法を5分足確定で使うと勝率55%程度になります。(過去10年間のデータ)

ちなみにボリンジャーバンドを組み合わせた手法を5分足確定で使うと、勝率57%、通貨によっては59%まで上昇します

「あれ?RSIは勝率が高いって聞いたのにたったの55%なの?」

と思った方もいるかもしれません。

実はこれでも一番勝率が高いインジケーターなのです。

巷での勝率90%という怪しい商材が目立っているので勝率55%が低く感じてしまうのですが、これが現実です。

RSIは他のインジケーターと比べても勝率が高く、使い方を工夫していけば、60%を超える手法にすることも可能になります。

RSIを研究してどんどん勝率を上げていきましょう!

まとめ

今回は、バイナリーオプションで一番人気のRSIの逆張りについて解説しました。

使い方が明確で勝率が高いことから、すでにRSIを使ってトレードしている方も多いと思います。

そもそもの勝率が高いので、そのまま使用しても良いのですが、下記の5つを意識することで、さらに攻略することができます

RSIを使う際の抑えておくべき5つのポイント
  • 逆張りをするポイントは30と70に注目する
  • 売買がしっかり行われている相場で取引をすること
  • 15分取引で反発狙い
  • ライントレードとの組み合わせで勝率を上げる
  • 相性の良いインジケーターとの組み合わせで逆張り

さらに使い方を工夫することで、勝率が化けるインジケーターでもあります。

RSIの逆張りでバイナリーオプションを攻略していきましょう!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です